体重が落ちなくて悩んでる方へ。
私は相談された時にまず,日常生活のヒヤリングをします。
その時に、共通した痩せない原因がいくつかあるので
今日はその原因と改善方法を紹介したいと思います。
私のやり方を厳しく感じる方も多いかと思いますが、必ず結果は出ます!(^^)/
共感できる方はお試しくださいね(^^)/
①「最近お散歩行かないから太ったのかも・・・」
お散歩行かない時もいつもと同じ量を与えてませんか?
お散歩行かない時はその分、食事の量を減らしましょう。
②「オヤツはほとんどあげてません。たまに果物やヨーグルトをあげるくらいで。」
果物はとても太りやすいです。与える量に気を付けましょう。
体重3kg位の子でしたらリンゴは小指の爪サイズを3個くらいです。
ヨーグルトは無糖だからって安心してる方が多いですが、無糖ヨーグルトは脂肪が多いのご存じですか?
確実に太ります!((+_+))
オヤツ、果物、その他合わせて1日の必要カロリーの1割以内にしましょう。
③「フードだけだと食べないのでトッピングしています。」
トッピングする時はフードをいつもより減らしましょう。トッピングの量もフードの1割以内にしましょう。
➃「フードの裏面に書いてある与える量を守っているのに・・・」
書いてある適量はフードのみを与える場合の量です。
オヤツやトッピングを与えて、その量を与えると当然太ります。
※まず、自分のワンコの適正体重を知りましょう。(解らない方はご相談くださいね☆)
肥満体時ラインの適量を与えていては痩せません。
⑤「すごい食欲なんです・・」
ワンコが冷蔵庫や戸棚を開けて勝手に食べる事はないでしょう?!
ワンコが太るのは飼い主さんの「あげたい病」が原因の場合が多いです。
他にも改善方法として
夕食後は何も食べない。
もしも食べる予定があるなら夕食を減らしましょう。
今日はオヤツ沢山食べたなって時もその分、夕食を減らしましょう。
あえて厳しく言います。
適正体重の1,5倍以上に太らせているなら、それはある意味「虐待」です。
過度な肥満は
心臓への負担が大きい。
器官が狭くなり呼吸が苦しい。
足腰への負担が大きく痛みがでる。
肝臓や血管にも負担があります。
可愛いから、可哀想だからと言って無制限に与えた結果、ワンコに苦痛を与えているということを自覚しましょう。
だからと言って、オヤツやトッピングを完全に止める必要はありません。
今までオヤツをもらっていたタイミングに全くもらえなくなる事は、ワンコにとっても飼い主さんにとってもストレスです。
だから、量を調整しましょう。
健康に過ごす為に、食事を管理するが飼い主の責任です。

↑コマチに来たばかりの、デブっちょの時のあたちゃんです(●^o^●)
懐かしい~( *´艸`)
コマチはワンコの健康サポート店です。
どんな事でも諦めないで相談してくださいね🐶
全てのワンコが幸せになりますように(^_-)-☆